一般社団法人金融先物取引業協会

協会の業務

本協会は、投資家の保護と金融先物取引業の健全な発展のため、次の業務を行います。

1. 自主規制

会員の金融先物取引業務に関して、自主規制ルールを定め、会員に対して必要な監督・指導・勧告を行います。

2. 苦情処理及び紛争の解決のためのあっせん

会員の金融先物取引業務について投資家から苦情の申出があったときは、会員と協力して迅速な解決にあたります。
10年2月から本協会の苦情の解決及び紛争のあっせん業務は、特定非営利活動法人「証券・金融商品あっせんセンター(FINMAC)」に業務委託されています。
このFINMACは09年8月に金融商品取引法上の5つの自主規制団体の協力により、各協会で有する苦情解決・あっせん機能を一つの機関に統合し、ワンストップで利用者保護が図られる体制にすることを目的とし設立され、10年2月から業務を開始したものです。

苦情処理状況等については、「苦情処理、相談等受付・処理状況(PDF:180KB)」をご覧ください。

3. 調査、企画

内外金融先物市場の動向調査、諸統計の作成等のほか、金融先物取引業の健全な発展に必要な企画を立案し、関係方面に意見を表明します。

4. 広報、研修等

金融先物取引に関する各種刊行物の発行、セミナーの開催、ホームページの開設等による広報啓蒙活動のほか、業界役職員の研修等を行います。