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◆ 本ページは、平成23年9月1日付けで「FX取引の規制が変わります」のページをリニューアルしたものです。

 平成17年7月にFX取扱業者が登録制になり、店頭取引における不招請勧誘の禁止などの規制 (FX取引の勧誘に関する規制等については「 FX取引を行おうとする個人の皆様へ」をご覧ください。) が導入され、その後、FX取引は日本の一般投資者の中で大きな広がりを見せてきましたが、投資者がより安心して取引できる環境を築くため、平成21年に金融庁により各種の規制の見直しが行われ、平成22年2月から翌23年8月にかけて順次施行されました。 その主な内容は次の通りです。

1.区分管理信託に関する規制

 平成22年2月1日より(※1)、FX取扱業者が顧客から預かった証拠金の管理方法が、信託銀行等への金銭信託に一本化されました。

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2.ロスカット・ルールに関する規制

 平成22年2月1日より(※2)、全てのFX取扱業者に対して、ロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられました。

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3.レバレッジに関する規制

 平成22年8月1日より、FX取扱業者は、顧客とFX取引を行うに当たり、取引金額に対して2%以上、翌平成23年8月1日以降は4%以上の証拠金を預かることが義務付けられました。

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※1及び2 平成21年8月1日以降に新規にFX業務を開始する業者については業務開始時点から適用